パートナー情報

株式会社 エコシステムかぶしきがいしゃ えこしすてむ

住所
〒923-1121 石川県能美市寺井町ロ50番地
URL
https://www.eco-system.ne.jp/

達成に向けて主に取り組むSDGsゴール

具体的な取組内容

廃瓦を引き続きリサイクルして、廃棄物を廃棄物では無くす活動を続ける。
また、これら廃瓦破砕物を用いた様々な製品開発を実施し、地域や世界にノウハウを含めて展開・貢献していけるように注力していく。

【SDGsゴール11.住み続けられるまちづくりを、12.つくる責任つかう責任】

都市化が進んだ先進国。その都市が抱える問題としてヒートアイランド現象、熱帯夜、ゲリラ豪雨等があります。一方これから都市化が進んでいく途上国。途上国の都市も先進国と同様にアスファルトやコンクリートで覆われた都市になってしまってはいけません。

世界的に存在する瓦やレンガは、都市化が進むと同時に窯業系廃棄物として大量に発生していきます。瓦やレンガ等はリサイクル困難物で、埋立処分か不法投棄されている所もあると考えられます。

当社では日本国内でこれら窯業系廃棄物のリサイクルノウハウ、地産地消リサイクルネットワークを有しており、透水・保水効果のあるエコで強固な舗装材として提供することができます。そして国内外へ向けて、このノウハウや地産地消製品を展開していきます。

【SDGsゴール13.気候変動に具体的な対策を】

瓦やレンガの中身は多孔質であり、断熱効果や保水効果があり、これらを使った透水性・保水性舗装材は夏場の暑さ軽減に繋がります。このようにまるで土のような表面機能をもった舗装材は、ヒートアイランド現象を押さえることに繋がります。雨水等を路面で循環&保水させることで路面の温度上昇や蓄熱を抑制し、熱帯夜の軽減、都市型豪雨、都市型洪水の軽減にも繋がります。多孔質=保温効果もあると考えられることから、冬季の降雪地域における除雪対策の一つ、ロードヒーティングの表面舗装材としても効果があると考えています。 

瓦やレンガはコンクリート系の舗装材としてリサイクルさせています。都市の歩道や園路・広場に最適な路面環境を提供していきます。

のみ指標の活動目標

活動目標5/持続可能で創造的なモノづくり・コトづくりをしよう
活動目標18/環境負荷を少なくするために3Rを推進しよう
活動目標19/カーボンニュートラルをみんなで目指そう