SDGsとは

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

SDGs(エスディージーズ)とは、
「私たちが地球に住み続けられるように、より豊かな社会を作るための目標」です。

SDGs(エスディージーズ)とは、「私たちが地球に住み続けられるように、より豊かな社会を作るための目標」です。
皆さんこんにちは。市民代表のひぽ能んなのだ。
今日は皆さんの気持ちを代表して、バンバン質問していくのだ!
SDGs(エスディージーズ)とは、「私たちが地球に住み続けられるように、より豊かな社会を作るための目標」です。
ひぽ能んの質問には、ゆず美んが答えていくよ!
ひぽ能んにも分かるように、なるべくわかりやすく解説していくね。
  • では早速...最近見たり聞いたりする「SDGs」(エスディージーズ)って何なのだ?
    Q1.
    では早速…最近見たり聞いたりする
    「SDGs」(エスディージーズ)って何なの?
    では早速...最近見たり聞いたりする「SDGs」(エスディージーズ)って何なのだ?
    いきなり英語で、ひぽ能ん大苦戦だよね!
    SDGsは日本語で「持続可能な開発目標」というの。17個の目標と、それを達成する期限を、2015年の国連サミットで各国が集まって決めたんだ。17個の目標のアイコンは見たことあるかな?目標達成の期限は、2016年から15年後の、2030年だよ。
  • Q2.
    「持続可能な開発目標」?何を持続するの?開発とは?
    難しい日本語は分けて考えてみるといいよ。 ここでいう「持続」は、「人類が地球に住み続けられる」こと、 そして「開発」は、「より良い豊かな社会をつくる」ことだよ。 つまり、「持続可能な開発目標」とは、「私たちが地球に住み続けられるように、より豊かな社会をつくるための目標」だよ。
  • Q3.
    どうして始めることになったの?
    世界の各地には、貧困や飢餓など長年にわたって解決されないままの課題がたくさん残っているの。それに加え、最近は気候変動の影響も重なり、私たちの生活を脅かす災害が増えてきている。 このような問題を解決し、誰もが安心して暮らせる豊かな社会や環境をつくるためには、どうしたらいいと思う? それぞれの国がバラバラに考えていても、解決は難しいよね。そこで、国連が、「世界の問題を解決するために、私たち地球に住んでいる人々が一緒になって考えよう」と、世界のあらゆる国に呼び掛けたのが、SDGsの始まりなんだよ。
  • Q4.
    能美市もSDGsに取り組んでいるの?
    能美市では、『暮らしやすさを日本一、実感できるまち』を実現して、SDGs達成につないでいきたいと考えてるの。詳しくは「能美市の目指すSDGs」を見てみてね。
  • Q5.
    その目標達成のために、ひぽ能んにできることはあるの?
    あまり難しく考えなくてもいいんじゃないかな。
    身近な生活の中にもSDGsにつながる取り組みがいろいろあるよ。
    さらに、仲間をつくって取り組みの輪を拡げ、継続することによって、未来の人々の豊かな社会につなげることができるよ。
    取り組みの輪を拡げる...さっそく友達も誘って、みんなで取り組むのだ!
    取り組みの輪を拡げる…さっそく友達も誘って、みんなで取り組むのだ!

身近なモノ・コトとSDGs

  • 自転車や徒歩で移動関連するゴール

    • 自転車や徒歩で移動関連するゴール
    • 自転車や徒歩で移動関連するゴール
    • 自転車や徒歩で移動関連するゴール
    自転車や徒歩で移動関連するゴール
    近くにお出かけするときは、自転車を使ってみたらどうかな?
    ガソリンやエネルギーを使わない自転車は、CO2の排出もなく、クリーンでエコな乗り物。運動不足の解消にも効果的で、自転車を使う人が増えれば交通渋滞も緩和されるなど、SDGsに大きく貢献できるんだよ。まちの景色を見ながら自転車に乗ったり、まちのなかを歩いてみたら、新しいまちの魅力にも気づけるかもしれないね。
  • マイバッグ・マイボトル関連するゴール

    • マイバッグ・マイボトル関連するゴール
    • マイバッグ・マイボトル関連するゴール
    レジ袋やペットボトルは、プラスチック製。適切に処理されないと海や川に流れ出て海洋ゴミになるの。適切な分別や廃棄も大切だけどそもそもプラスチックごみを出さない工夫が必要なんだよ。普段ついつい使ってしまうレジ袋やペットボトルの代わりに、自分の好きなデザインのマイバックやマイボトルを持ち歩くことも、限られた資源と海の豊かさを守る方法の一つだね。
  • 地産地消関連するゴール

    • 地産地消関連するゴール
    • 地産地消関連するゴール
    • 地産地消関連するゴール
    • 地産地消関連するゴール
    地元の食材を購入すると、新鮮な食材を手に入れられるだけでなく、地元の生産者の応援と地域活性化につながるよ。
    また、離れた土地で作られた食材は、店頭までの輸送にエネルギーや二酸化炭素が排出されるから、地元で作られた食品だと、二酸化炭素の排出量を削減することにもつながるんだ。地元で食材を作り、地元で消費する「地産地消」を心がけてみたらどうかな。
  • 九谷焼関連するゴール

    • 九谷焼関連するゴール
    • 九谷焼関連するゴール
    • 九谷焼関連するゴール
    能美市の伝統工芸、九谷焼も実はSDGsにつながっているんだよ。
    九谷焼の製造過程では、窯で燃やした「薪」が、成形に使う手水を温める「炭」となり、炭が燃えて生まれた「灰」は釉薬の原料として再利用されていて、木材を無駄にしないサイクルが昔から自然と生まれていることが分かるね。
    九谷焼を使い、守っていくことは地元の産業の活性につながるだけでなく、職人さんの仕事を守ることにもつながるよ。お気に入りの九谷焼を日常に取り入れてみない?
  • 食品ロス関連するゴール

    • 食品ロス関連するゴール
    • 食品ロス関連するゴール
    まだ食べられる食品を簡単に捨ててしまってないかな?
    日本で発生する食品ロスのうち、約半分は家庭から排出されると言われているんだよ。冷蔵庫の中身を把握する、消費期限の近いものから調理する、食べきれる量だけを買う、など小さな心がけで家庭の食品ロスを減らすことができるよ。余った食品をみんなで持ち寄り、子ども食堂などに寄付する「フードドライブ」に協力すれば、飢餓の削減にもつながるよ。

まとめ

  • まとめ
    SDGsは国連サミットで決めた「世界の目標」です。
    皆さんは、2030年に向けて、どんな社会にしていきたいですか?
    まとめ
    ひぽ能んも、未来の世代のために、今自分のできることから考えていくのだ!
    2030年には、SDGsの目標がたくさん達成できているといいのだ。